効果のあるオールドドメイン - オールドドメインの選び方・使い方|ふるかぶ

効果のあるオールドドメイン

中古ドメインには具体的にどのような価値や効果があるのでしょうか。以下に価値や効果がある中古ドメインの条件のいくつかの例を挙げてみました。あくまでも私自身の経験則であり、取得したドメインが今効力があっても明日効力が無くなるかもしれない、そういう前提でoldドメインの取得は試みるようにしてください。

下記の全てを満たしていないといけないということではありません。各々の項目が1つでも当てはまれば効果がある可能性があります。参考になれば幸いです。

  • できるだけ昔に登録されたドメインである
  • 取得されてから継続してサイトが存在、またはメンテナンスされてきたドメイン(ドロップなし)
  • 海外を含め、Yahoo!ディレクトリからのバックリンクがある
  • DMOZからのバックリンクがある(ほとんどはサイト消滅とともにエディタによって削除されるので非常に貴重)
  • .gov、.edu、.ac.●など公の機関、教育機関にしか割り当てられないドメインのバックリンクがある
  • wikiぺディアのいずれかのページからリンクがある。(外部への発リンクが少なく、ページランクが高い場合が多い。但し外部へのリンクには「rel="nofollow"」が挿入されているので、ページランクへの影響などは無いが、優良サイトであったことの証になる)
  • WayBackサイトでできるだけ多くの数、そして途切れのないアーカイブが見れるドメインである
  • 過去に使われたコンテンツと、これから作るサイトの中身が同じ、または関連したドメインであることが好ましい(ドメイン名とコンテンツの関連はそんなに重要ではありません)
  • 期限が切れて間もないドメイン(Googleは2日でページランクの継続ができなくなるという話もある)
  • ディレクトリサイト(ペイドリンクサイト)で使われていなかったドメイン
  • アダルトサイトで使われたことのないドメイン
  • site:コマンドで多くのページがインデックスされたままのドメイン

いずれにしても1つ1つ丁寧に吟味、かつ迅速に取得することが大切です。特にバックリンクについてはトップページ以外に向けて張られていたものもチェックすると思わぬ拾いものに対面することもあります。